ROGUKOME プライバシーポリシー
ROGUKOME(以下「当ツール」)は、YouTube APIサービスを利用しています。ユーザーは当ツールを利用することで、Googleプライバシーポリシー(http://www.google.com/policies/privacy)に同意したものとみなされます。
1. 収集する情報
当ツールは、サービスの提供およびYouTube API(YouTube Data API v3)を通じて以下の情報を取得・利用します。
- YouTubeデータ: ライブチャットのメッセージ内容、投稿者の表示名、アイコンURL、チャンネルID。
- Googleアカウント情報: 認証に使用されるメールアドレス、プロフィール情報。
- ツール設定: ユーザーが設定した表示スタイル、アニメーション設定等。
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的でのみ利用されます。
- ライブ配信への通知表示: 視聴者のコメントを検知し、OBS等の配信ソフトへ表示するため。
- 視聴者の継続認識: 過去のログイン回数や継続日数を表示するため。
- 不正利用防止: チャンネルIDとアカウントを紐付け、ライセンスの不正利用を防止するため。
3. データの共有と開示
当ツールは、取得したGoogleユーザーデータを、以下のいずれかに該当する場合を除き、第三者に共有、譲渡、または開示することはありません。
- ユーザーの明示的な同意がある場合。
- 法律、規則、法的プロセス、または強制力のある行政機関の要請に基づく場合。
- サービスの提供に必要な範囲で、信頼できるパートナー(Google Firebase等)に機密保持義務を課した上で処理を委託する場合。
4. データの保持と削除
- APIキャッシュデータ: 取得したユーザー名やアイコンURL等のAPIデータは、最新の状態に保たれるか、YouTube APIのポリシーに従い最大30日以内に削除・更新されます。
- リアルタイム通知データ: 配信中に発生する一時的な通知データ(Realtime Database)は、表示後12時間で自動削除されます。
- データの削除請求: ユーザーは自身のデータの削除をいつでもリクエストできます。また、下記の方法でGoogle側からアクセス権を直接削除することも可能です。
5. データ保護の取り組み
当ツールは、ユーザーの機密情報を不正アクセス、改ざん、漏洩から保護するために以下の措置を講じています。
- SSL/TLS暗号化: すべてのデータ通信はHTTPSプロトコルを通じて暗号化され、安全に送信されます。
- 認証の管理: Google OAuth 2.0を利用し、ユーザーのパスワードを保持することなく安全な認証を行います。
- アクセス制御: Firebaseのセキュリティルールに基づき、許可された通信のみがデータにアクセスできるよう厳格な制限を設けています。
6. Googleからのアクセス権の取り消し
ユーザーはいつでも、Google セキュリティ設定ページ から、当ツールによるデータへのアクセス権を取り消すことができます。
7. 免責事項
当ツールは、YouTube APIの仕様変更や稼働状況に依存します。Google社によるAPIの提供終了や仕様変更に伴う機能不全について、当ツールは一切の責任を負いません。